第106回医師国家試験 A009
2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
ステロイド抵抗性の重症潰瘍性大腸炎への対応で適切なのはどれか。
- aアメーバ赤痢の治療を追加する。
- b注腸二重造影で全大腸を観察する。
- cモルヒネの投与で腸管の安静を図る。
- dサイトメガロウイルスの検索を行う。正答
- e非ステロイド性抗炎症薬=NSAIDs>を投与する。
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_a1.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf
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公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。