医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第106回医師国家試験 A040

2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

32歳の女性。既婚。挙児希望を主訴に来院した。30歳時の初回妊娠で、24週ころから羊水量が減少し、26週で子宮内胎児死亡となった。児体重は330g、女児であり、外表奇形を認めなかった。分娩後に下肢静脈血栓症の治療を受けたという。 次回妊娠のための検査として最も必要性が高いのはどれか。

  • a子宮卵管造影
  • b血中TSH測定
  • c夫婦の染色体検査
  • d抗リン脂質抗体測定正答
  • e血中プロゲステロン測定

正答

d

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_a1.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、I問題 別冊
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公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。