第106回医師国家試験 C016
2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
24歳の女性。発熱を主訴に来院した。3日前から発熱しており、最高は39.5℃ であった。排尿回数が多くなったことを自覚しており、本日から排尿時痛を伴っているという。頭痛はなく、上気道炎症状は伴っていない。既往歴に特記すべきことはない。 確認すべき身体診察所見はどれか。
- a上眼瞼の黄色腫
- b鼻中隔粘膜の発赤
- c胸部肋軟骨部の圧痛
- d肋骨脊柱角の叩打痛正答
- e前脛骨部の浮腫
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_c1.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf
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公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。