医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第106回医師国家試験 D022

2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

生後3日の新生児。在胎39週、2,980gで出生した。心拍数108/分、整。呼吸数42/分。心音と呼吸音とに異常を認めない。内眼角贅皮、瞼裂斜上、小さい鼻根および巨舌を認める。筋緊張が低下している。両親は「Down症候群の疑いがあります」とだけ説明を受けている。 まず行うべき対応として適切なのはどれか。

  • a合併症について説明する。
  • b患者会の連絡先を伝える。
  • c両親の染色体検査を行う。
  • d両親が何を心配しているかを聞く。正答
  • e次回の妊娠時に出生前診断を行うよう勧める。

正答

d

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_d1.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf

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公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。