医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第106回医師国家試験 D050

2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

48歳の男性。事務職。細かい文字が見えにくくなったことを主訴に来院した。 1年前から書類の文字や数字が読みづらくなり、3か月前からパソコン画面の字も見えにくくなったという。視力は右1.0(1.0庵袷1.50D)、左1.0(1.0庵袷1.50D)。 眼圧は右18mmHg、左18mmHg。眼位は正位で、眼球運動に異常を認めない。 細隙灯顕微鏡検査と眼底検査とで明らかな異常を認めない。 次に行う検査として適切なのはどれか。

  • a調節検査正答
  • b仮性同色表
  • c動的量的視野
  • d視覚誘発電位
  • eHess赤緑試験

正答

a

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_d1.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf

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公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。