第106回医師国家試験 E055
2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
55歳の男性。左中大脳動脈領域の脳梗塞で2週前から入院中である。意識は清明。右片麻痺と失語症とが残存している。食欲はあり、臥位から座位になることがかろうじて自力でできるものの、車椅子やポータブルトイレへの移動には介助が必要である。患者本人はリハビリテーションに意欲的で、自宅での生活を希望している。妻と2人暮らしで、同じ町内には娘が暮らしている。 地域連携クリニカルパスに沿った対応はどれか。2つ選べ。
- a成年後見制度の利用を勧める。
- b特定機能病院への転院を勧める。
- c特別養護老人ホーム入所の手続きを行う。
- d医療ソーシャルワーカーとの面談を設定する。正答
- e回復期リハビリテーション病棟を有する病院に患者情報を提供する。正答
正答
d、e(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_e1.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、I問題 別冊
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公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。