医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第106回医師国家試験 F022

2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

32歳の男性。頸髄損傷患者。手関節の背屈はできないが、肘関節の屈曲は可能である。頸椎MRIでは脊髄の連続性が絶たれている。 この患者で可能と考えられるのはどれか。

  • a肩甲骨の挙上正答
  • b肘関節の伸展
  • c手関節の屈曲
  • d手指の伸展
  • e股関節の屈曲

正答

a

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_f1.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf

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公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。