第106回医師国家試験 G049
2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
58歳の男性。会社員。人間ドックで受けたある疾患に対する検査の結果が陽性だったため、その疾患にかかっている可能性を知りたいと会社の医務室に来た。その疾患に関連する異常を疑わせる自覚症状はない。現病歴と既往歴とに特記すべきことはない。人間ドックで実施した他の検査結果はすべて正常範囲内にあった。文献で、この検査が陽性であることの感度は20%、特異度は95%であること、人間ドックを受診する58歳男性がその疾患を潜在的に有する確率は0.1%であることが分かった。 この男性がその疾患を有する確率はどれか。
- a0.02%
- b0.4%正答
- c5.0%
- d20.0%
- e25.0%
正答
b
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_g1.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf
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公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。