第106回医師国家試験 H025
2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
78歳の男性。1か月前に重症肺炎で集中治療室に入院し、全身状態が改善したため7日前から一般病棟に移っている。意識は清明。認知機能と嚥下機能とに異常を認めない。食事形態を工夫したが、患者は食事を拒否し終日ふさぎこんでいる。 患者は経管経腸栄養も拒否している。 現時点の対応として適切なのはどれか。
- a食欲の回復を待つ。
- b終末期として対応する。
- c中心静脈栄養を開始する。
- d患者の心理状態を評価する。正答
- e介護保険施設への入所を勧める。
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_h1.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf
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公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。