第106回医師国家試験 I053
2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
45歳の男性。皮疹を主訴に来院した。6か月前に右鼠径部の皮疹に気付いた。 中心部が治癒しながら周辺に拡大し、痒みを伴うという。右鼠径部の写真(別冊No. 11)を別に示す。 治療を開始するための迅速な検査法として最も有用なのはどれか。
- a培養法
- bPCR法
- c皮膚生検
- dトリコフィチン反応
- e苛性カリ°KOH±直接鏡検法正答
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 11」です)
正答
e
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_i1.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、I問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。