第106回医師国家試験 I070
2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
7歳の男児。学校の健康診断で心雑音を指摘されたため来院した。チアノーゼを認めない。胸部聴診上、吸気時と呼気時とでⅡ音が分裂し、収縮期雑音を聴取する。 これらの所見の聴診に最も適した部位はどれか。
- a左鎖骨上窩
- b胸骨右縁第2肋間
- c胸骨左縁第2肋間正答
- d胸骨左縁第5肋間
- e左鎖骨中線上第5肋間
正答
c
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_i1.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf
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公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。