医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第106回医師国家試験 I076

2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

生後0日の新生児。在胎32週3日、2,060gで出生した。Apgarスコアは7点 (1分)、8点(5分)であった。出生後4時間で無呼吸が出現した。心拍数136/分。 呼吸数20/分。SpO297%(room air)。体動は弱い。看護師によると、間欠的に手足を突っ張るような発作があるという。 まず行うべき検査はどれか。

  • a脳波検査
  • b頭部MRI
  • c頭部超音波検査正答
  • d頭部単純エックス線撮影
  • e胸部単純エックス線撮影

正答

c

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_i1.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf

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公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。