第107回医師国家試験 F011
2013年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
検査の診断特性に関して正しいのはどれか。
- aROC曲線の縦軸は特異度、横軸は感度である。
- b特異度が高い検査は、診断の確定に有用である。正答
- cカットオフ値を変えて感度を上げると、特異度も上がる。
- d感度は、検査が陽性のときに真に疾患を有する割合を指す。
- e同じ検査であれば、検査前確率にかかわらず検査後確率は一定である。
正答
b
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp130723-01k.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp130723-01s.pdf
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公表ページ:第107回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。