医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第108回医師国家試験 A038

2014年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

78歳の女性。手指振戦と動作緩慢とを主訴に来院した。1年前から手指の震えが出現し、次第に動作が緩慢になっていた。半年前から物忘れを自覚していた。1か月前から、誰もいないのに「人が座っている」と訴えたり、「蛇がいる」と怖がったりするようになったため、1週前にリスペリドンを少量投与したところ、四肢の筋強剛と流涎とを認めるようになった。 この疾患にみられるのはどれか。

  • a側頭葉内側の萎縮
  • b後頭葉の糖代謝の亢進
  • c後部帯状回の血流低下
  • d心臓交感神経機能の亢進
  • e基底核ドパミン取り込みの低下正答

正答

e

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01a.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01s.pdf

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公表ページ:第108回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。