第108回医師国家試験 A056
2014年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
21歳の女性。5日前から持続する咽頭痛を主訴に来院した。開口は25mmで嚥下困難を認めた。呼吸困難はない。体温38.0℃。脈拍92/分、整。血圧 120/80mmHg。 血液所見:赤血球 353万、Hb10.9g/dl、Ht33%、白血球17,400(桿状核好中球 15%、分葉核好中球72%、単球4%、リンパ球9%)、血小板33万。CRP15mg/dl。 口腔内の写真(別冊No. 26A)と頸部造影CT(別冊No. 26B、C)とを別に示す。 対応として適切なのはどれか。2つ選べ。
- a気管挿管
- b抗菌薬投与正答
- c咽頭切開排膿正答
- d抗ウイルス薬投与
- e経皮的頸部穿刺排膿別冊 No. 26 A、B、C HAP01doc-Aor-45
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 26A」です)
正答
b、c(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01a.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01s.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、I問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第108回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。