第108回医師国家試験 B029
2014年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
病歴と身体所見から急性冠症候群を疑う救急患者の診療で正しいのはどれか。
- a心雑音がなければ心エコー検査は有用ではない。
- b胸痛の有無にかかわらず12誘導心電図を記録する。正答
- c血中心筋トロポニンが陰性であれば帰宅させてよい。
- d胸痛が消失していれば患者の予後は良好と判断できる。
- e心電図でST-T変化を認めなければ急性冠症候群は否定できる。 HAP01doc-Bor-18
正答
b
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01c.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01s.pdf
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公表ページ:第108回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。