第108回医師国家試験 B060
2014年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
この患者の確定診断のために入院日と2週後に神経伝導検査を行った。誘発筋電図ではwaningとwaxingとを認めなかった。2週後の尺骨神経の運動神経伝導検査所見(別冊No. 8)を別に示す。なお、尺骨神経の運動神経伝導速度の正常値は45 m/ 秒以上である。 この神経伝導検査でみられる所見はどれか。
- a正常
- bM波の消失
- c時間的分散
- d伝導ブロック正答
- e伝導速度の低下
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 8」です)
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01c.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01s.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、I問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第108回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。