第108回医師国家試験 C023
2014年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
43歳の男性。乾性咳嗽と喘鳴とを主訴に来院した。6週前に感冒に罹患し、発熱、 鼻汁および咽頭痛は改善したが、4週前から夜間と早朝とに悪化する乾性咳嗽が出現し、喘鳴も伴うため心配になり受診した。労作時呼吸困難はない。半年前から胃潰瘍と高血圧とを指摘され、ヒスタミンH2受容体拮抗薬とカルシウム拮抗薬とを内服している。心音に異常を認めないが、両側の胸部にwheezesを聴取する。 対応として適切なのはどれか。
- a利尿薬内服
- b降圧薬中止
- c抗菌薬内服
- d副腎皮質ステロイド吸入正答
- eプロトンポンプ阻害薬内服 HAP01doc-Cor-15
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01e.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01s.pdf
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公表ページ:第108回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。