第108回医師国家試験 C025
2014年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
80歳の男性。胸痛と息苦しさとを主訴に来院した。6か月前に多発転移を伴う肺癌の診断を受けた。「癌に対する積極的な治療は受けない」、「少しでも家族とともに過ごしたい」と訴え自宅で療養していた。1週前から両側の胸部鈍痛と息苦しさとを自覚し、自宅近くの診療所で非ステロイド性抗炎症薬を処方されたが改善しないため受診した。疼痛で食欲は低下しているが、食事摂取は可能である。来院時、 意識は清明。身長168cm、体重40kg。体温36.0℃。脈拍96/分、整。血圧110/60 mmHg。呼吸数20/分。SpO296%(room air)。 治療として適切なのはどれか。
- a気管挿管
- b免疫療法
- c抗癌化学療法
- d中心静脈栄養
- eオピオイドの投与 HAP01doc-Cor-17 次の文を読み、26、27の問いに答えよ。 72歳の女性。予診票に「熱がある」と記載されている。医師が待合室に向かって診察室への入室を促した。 医師「27番の患者さん、こちらの診察室にお入り下さい」 患者「はい」 医師「おはようございます。医師のサトウタロウと申します」 患者「よろしくお願いします」正答
正答
e
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01e.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01s.pdf
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公表ページ:第108回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。