第108回医師国家試験 F019
2014年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
3歳の男児。3歳児健康診査で心雑音を指摘され来院した。胸骨左縁第2肋間を最強点とするⅢ/Ⅵの収縮期駆出性〈収縮中期性〉雑音を聴取し、この雑音は左頸部に放散する。 考えられるのはどれか。
- a動脈管開存症
- b心室中隔欠損症
- c大動脈弁狭窄症
- d肺動脈弁狭窄症正答
- e僧帽弁閉鎖不全症
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01k.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01s.pdf
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公表ページ:第108回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。