医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第108回医師国家試験 H030

2014年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

50歳の女性。不眠を主訴に来院した。寝床に入っても何時間たっても眠れないのがつらいと訴える。一方、ソファでテレビを見ているとウトウトすることがある。 睡眠がとれた翌日は気分もよく趣味を楽しむことができる。 この患者への指導として適切なのはどれか。

  • a「昼寝をしてください」
  • b「寝床で本を読んでください」
  • c「起床時間を遅くしてください」
  • d「早めに寝床に入ってください」
  • e「眠れない時は寝床から出てください」 HAP01doc-Hor-19 次の文を読み、31、32の問いに答えよ。 48歳の女性。左下肢の腫脹を主訴に来院した。 現病歴 : 3日前から特に誘因なく急に左下腿の腫脹、疼痛が出現した。 既往歴 : 2年前から更年期障害に対してホルモン補充療法を受けている。 生活歴 : 喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。 家族歴 : 特記すべきことはない。 現症 : 意識は清明。身長154 cm、体重65 kg。体温36.8℃。脈拍92/分、整。 血圧110/72 mmHg。呼吸数15/分。SpO296%(room air)。眼瞼結膜に貧血を認めない。眼球結膜に黄染を認めない。頸静脈の怒張を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。下肢の写真(別冊No. 5)を別に示す。左下肢には部分的に表在静脈拡張が認められ、左下肢全体に圧痛を認めた。 別冊 No. 5 HAP01doc-Hor-20正答

正答

e

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01o.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01s.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、I問題 別冊
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公表ページ:第108回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。