第108回医師国家試験 I052
2014年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
26 歳の男性。歩行困難を主訴に来院した。痙性歩行、上下肢腱反射亢進および Babinski徴候陽性を認める。頭部単純MRIのT2強調水平断像(別冊No.17A、B)、 Aと同一断面の頭部造影MRIのT1強調水平断像(別冊No. 17C)及び頸椎単純MRI のT2 強調矢状断像(別冊No. 17D)を別に示す。血清の抗アクアポリン4 抗体は陰性である。 最も考えられるのはどれか。
- a神経膠腫
- b転移性腫瘍
- c視神経脊髄炎
- d多発性硬化症正答
- e進行性多巣性白質脳症別冊 No. 17 A、B、C、D HAP01doc-Ior-31
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 17A」です)
この問題文には、数字や記号が欠けている箇所があるように見えます(当サイトの自動判定)。出典PDFの文字情報が一部取り出せていないためで、欠けた文字を推測で補うことはしていません。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01q.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01s.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、I問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第108回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。