第109回医師国家試験 A043
2015年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
23歳の女性。卵巣囊腫の精査を目的に来院した。月経は28日型、整。2週前の職場の健康診断で腹部超音波検査を受け右卵巣囊腫を指摘された。自覚症状はない。 内診で径5cmの軟らかい右付属器腫瘤を触知し、可動性は良好で圧痛を認めない。 右卵巣の経腟超音波像(別冊No.20)を別に示す。 この腫瘤への対応として最も適切なのはどれか。
- a骨盤部CT
- b右付属器摘出
- c囊胞穿刺吸引
- dGnRHアゴニスト療法
- e経過観察(3か月後の再診) 別 冊 No. 20 25 TP01doc-Aor-35正答
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 20」です)
正答
e
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-01a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-01seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、I問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第109回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。