医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第109回医師国家試験 B052

2015年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

口腔内の白苔に対する治療薬はどれか。

  • aST合剤
  • bアシクロビル
  • cイソニアジド
  • dアムホテリシンB正答
  • eペニシリン系抗菌薬 23 TP01doc-Bor-29 次の文を読み、53〜55の問いに答えよ。 81歳の男性。発熱を主訴に来院した。 現病歴 : 5日前から37℃台の発熱が出現し、3日前から腰痛が出現した。腰痛は鈍痛で、運動時と安静時ともに自覚していた。自宅で様子をみていたが改善しないため受診した。 既往歴 : 61歳から糖尿病のため内服加療中。 家族歴 : 父親が胃癌。母親が大腸癌。 生活歴 : 妻との2人暮らし。海外渡航歴はない。 現 症 : 意識は清明。身長165cm、体重57kg。体温38.2℃。脈拍96/分、整。 血圧138/80mmHg。呼吸数22/分。SpO298%(roomair)。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。頸部リンパ節を触知しない。心音と呼吸音とに異常を認めない。 腰部正中に叩打痛を認める。足背動脈の触知は良好で左右差を認めない。下腿に浮腫を認めない。神経学的所見に異常を認めない。 検査所見 : 尿所見:蛋白(-)、糖(-)、ケトン体1+、潜血(-)、沈渣に白血球を認めない。血液所見:赤血球476万、Hb12.9g/dL、Ht40%、白血球13,300(桿状核好中球32%、分葉核好中球54%、好酸球1%、好塩基球1%、単球2%、リンパ球10%)、血小板43万。血液生化学所見:総蛋白7.5g/dL、アルブミン3.8g/dL、 総ビリルビン0.9mg/dL、直接ビリルビン0.3mg/dL、AST30IU/L、ALT28IU/L、 LD170IU/L(基準176〜353)、ALP402IU/L(基準115〜359)、c-GTP49IU/L(基準8〜50)、アミラーゼ121IU/L(基準37〜160)、CK58IU/L(基準30〜140)、尿素窒素19mg/dL、クレアチニン1.0mg/dL、尿酸7.1mg/dL、血糖148mg/dL、 HbA1c8.5%(基準4.6〜6.2)、総コレステロール199mg/dL、トリグリセリド180 mg/dL、Na130mEq/L、K4.4mEq/L、Cl98mEq/L。CRP3.2mg/dL。動脈血ガス分析(room air):pH7.37、PaCO236Torr、PaO298Torr、HCO3- 20mEq/L。 12誘導心電図で異常を認めない。胸部エックス線写真に異常を認めない。腹部CT に異常を認めない。腰部MRI(別冊No.7A、B)を別に示す。 別 冊 No. 7 A、B 24 TP01doc-Bor-30

正答

d

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-01b_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-01seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、I問題 別冊
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公表ページ:第109回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。