第109回医師国家試験 E054
2015年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
70歳の男性。開腹手術のため全身麻酔中である。プロポフォールで導入後、セボフルラン、レミフェンタニル及びロクロニウムで維持している。酢酸リンゲル液を輸液中である。手術開始前、皮膚の消毒中に血圧と心拍数とが低下してきた。膀胱温36.0℃。SpO299%。呼気終末二酸化炭素濃度〈ETCO2〉37mmHg(基準35〜 45)。気道内圧10cmH2O。皮膚に発赤を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。 皮膚切開までの対応として適切なのはどれか。
- aアドレナリン投与
- bニトログリセリン投与
- cオピオイドの拮抗薬投与
- dロクロニウムの拮抗薬投与
- eセボフルランの吸入濃度減量 26 TP01doc-Eor-32正答
正答
e
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-01e_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-01seitou.pdf
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公表ページ:第109回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。