第109回医師国家試験 F018
2015年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
19歳の男性。鼻汁と咽頭痛とを主訴に来院した。2日前から透明な鼻汁が多く、 咽頭痛とともに少し咳が出るため受診した。痰は少量で透明な色調である。軽度の頭重感があるが食事は普通に摂取できている。同居している家族も同様の症状を呈している。既往歴に特記すべきことはない。体温37.3℃。咽頭に軽度発赤を認める。頸部リンパ節を触知しない。呼吸音に異常を認めない。 最も考えられるのはどれか。
- a肺 炎
- b気管支喘息
- c急性上気道炎正答
- d伝染性単核球症
- e連鎖球菌性咽頭炎
正答
c
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-01f_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-01seitou.pdf
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公表ページ:第109回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。