第110回医師国家試験 C021
2016年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
62歳の男性。呼吸困難を主訴に来院した。1か月前に労作時呼吸困難が出現し増強してきたため受診した。喫煙は30本/日を40年間。体温36.4℃。脈拍 104/分、整。血圧132/86mmHg。呼吸数24/分。SpO294%8room air:。呼吸時に胸郭の動きに左右差を認める。心音に異常を認めず、呼吸音は左肺で減弱している。左胸部の打診は濁音を呈している。 考えられるのはどれか。
- a気胸
- b肺炎
- c肺気腫
- d無気肺正答
- e肺塞栓
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-01c_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-01seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:1〜21ページ、22〜23ページ、24ページ、25ページ、B問題 別冊、C問題 別冊、1〜28ページ、29〜37ページ、38ページ、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、1〜7ページ、8〜22ページ、23ページ、24ページ、25〜33ページ
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公表ページ:第110回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。