第110回医師国家試験 E045
2016年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
30歳の初妊婦。妊娠35週。胎動減少を主訴に来院した。妊娠33週までの妊婦健康診査では特に異常を認めなかった。10日前から持病の腰痛のため毎日非ステロイド性抗炎症薬を含有した市販薬(貼付薬と内服薬)を使用していた。昨日から胎動が少ないという。胎児心拍数陣痛図では胎児心拍数基線は140/分で正常な基線細変動を認めるが、一過性頻脈は認めない。腹部超音波検査を開始したが、胎盤や羊水量に異常を認めない。 超音波検査で注意して観察すべき胎児の部位はどれか。
- a脳
- b肺
- c肝臓
- d動脈管正答
- e消化管
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-01e_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-01seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:1〜21ページ、22〜23ページ、24ページ、25ページ、B問題 別冊、C問題 別冊、1〜28ページ、29〜37ページ、38ページ、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、1〜7ページ、8〜22ページ、23ページ、24ページ、25〜33ページ
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第110回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。