第110回医師国家試験 F010
2016年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
ある疾患に罹患している検査前確率が0.1%と推測される患者に、感度90%、 特異度80%の検査を行う。検査後確率を計算するための2庵2表を示す。 疾患有無合計検査結果陽性 9 1,998 2,007 陰性 1 7,992 7,993 合計 10 9,990 10,000 検査が陽性だった場合の検査後確率で正しいのはどれか。
- a0.45%正答
- b0.9%
- c4.5%
- d9.0%
- e20.0%
正答
a
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-01f_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-01seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:1〜21ページ、22〜23ページ、24ページ、25ページ、B問題 別冊、C問題 別冊、1〜28ページ、29〜37ページ、38ページ、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、1〜7ページ、8〜22ページ、23ページ、24ページ、25〜33ページ
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公表ページ:第110回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。