第110回医師国家試験 H035
2016年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
直ちに行うべきなのはどれか。
- aβ遮断薬急速静注
- bブドウ糖液急速輸液
- c生理食塩液急速輸液正答
- d重炭酸ナトリウム静注
- e副腎皮質ステロイド静注その後の経過 : 適切な治療により状態は安定し、肺炎の診断で入院となった。喀痰のGram染色で好中球によるGram陽性双球菌の貪食像を認めたため、酸素投与に加えてペニシリン系抗菌薬の点滴静注が開始された。5日後、喀痰は減り、呼吸状態も改善して酸素も不要となったが、38℃台の発熱が再燃するとともに頻回の下痢が出現した。
正答
c
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-01h_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-01seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:1〜21ページ、22〜23ページ、24ページ、25ページ、B問題 別冊、C問題 別冊、1〜28ページ、29〜37ページ、38ページ、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、1〜7ページ、8〜22ページ、23ページ、24ページ、25〜33ページ
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公表ページ:第110回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。