第110回医師国家試験 I064
2016年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
21歳の初妊婦。妊娠37週の妊婦健康診査のため来院した。妊娠12週の妊婦初期検査でHCV抗体陽性と判定された。その後に行われた肝機能検査は正常で、リアルタイムPCR法によるHCV-RNA定量検査では「検出せず」と判定された。妊娠 36週までの妊娠経過に異常を認めない。 分娩前の説明として正しいのはどれか。
- a「お産後は母体の再検査が必要です」
- b「必ずしも帝王切開の必要はありません」正答
- c「生まれた赤ちゃんは個室に隔離します」
- d「生まれた赤ちゃんは人工乳で哺育しましょう」
- e「生まれた赤ちゃんにはインターフェロン投与が行われます」
正答
b
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-01i_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-01seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:1〜21ページ、22〜23ページ、24ページ、25ページ、B問題 別冊、C問題 別冊、1〜28ページ、29〜37ページ、38ページ、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、1〜7ページ、8〜22ページ、23ページ、24ページ、25〜33ページ
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第110回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。