第111回医師国家試験 C024
2017年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
18歳の女子。発熱と咽頭痛とを主訴に来院した。2日前から38.5℃の発熱と咽頭痛が続いている。口蓋扁桃は両側とも発赤、腫大しており、白苔の付着を認める。 この患者が細菌感染症よりウイルス感染症であることを示唆するのはどれか。
- a後頸リンパ節腫大を認める。正答
- b口蓋垂の偏位を認める。
- c結膜充血を認めない。
- d肝脾腫を認めない。
- e皮疹を認めない。
正答
a
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-01c_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-01seitou.pdf
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公表ページ:第111回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。