第111回医師国家試験 D023
2017年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
20歳の男性。右上下肢伸展位と右共同偏視が出現した後、全身けいれん発作が出現したため救急車で搬入された。意識レベルはGCS7(E2V2M3)。来院時も右上下肢の強直間代性けいれんが持続している。体温38.2℃。心拍数96/分、整。血圧158/96mmHg。呼吸数32/分。SpO298%(鼻カニューラ2L/分酸素投与下)。 第一選択となる薬剤はどれか。
- aジアゼパム正答
- bミダゾラム
- cフェニトイン
- dカルバマゼピン
- eプロポフォール
正答
a
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-01d_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-01seitou.pdf
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公表ページ:第111回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。