第112回医師国家試験 A052
2018年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
41歳の男性。生石灰が主成分の薬品を用いた作業中に薬品を顔面に浴び来院した。矯正視力は両眼とも眼前手動弁。生理食塩液で持続洗眼を10分間行って、涙液のpHを試験紙で測定したところ9であった。前眼部写真(別冊No. 22)を別に示す。 次に行うべき対応はどれか。
- a抗菌薬点眼
- b副腎皮質ステロイド点眼
- c希釈ポビドンヨード点眼
- d生理食塩液による洗眼続行正答
- eホウ酸液による洗眼に変更
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 22」です)
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-01a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-01seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第112回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。