医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第112回医師国家試験 D025

2018年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

65歳の男性。人間ドックの腹部超音波検査で異常を指摘されたため受診した。 腹部は平坦、軟で、自発痛と圧痛とを認めない。血液所見:赤血球480万、Hb 15.8g/dL、Ht46%、白血球6,800、血小板24万。血液生化学所見:アルブミン 4.3g/dL、AST32U/L、ALT40U/L、LD180U/L (基準176〜353)、ALP212 U/L(基準115〜359)、γ-GTP40U/L(基準8〜50)、アミラーゼ73U/L(基準 37〜160)、CEA3.2ng/mL(基準5.0以下)、CA19-914U/mL(基準37以下)。CRP 0.2mg/dL。腹部造影CT(別冊No. 11A)とMRCP(別冊No. 11B)とを別に示す。 病変の質的診断を行うため次に行うべき検査はどれか。

  • a腹腔鏡検査
  • b腹腔動脈造影
  • c超音波内視鏡検査正答
  • d下部消化管内視鏡検査
  • e内視鏡的逆行性胆管膵管造影yERCP|

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 11A」です)

正答

c

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-01d_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-01seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第112回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。