医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第112回医師国家試験 F078

2018年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

救急外来で気管挿管を行った後、冠動脈造影を行う方針とした。カテーテル室に移動して、まず大動脈内バルーンパンピングÎIABP×を留置した。 この患者のIABP管理として誤っているのはどれか。

  • a留置後は抗血栓療法を行う。
  • b冠動脈血流の増加が期待できる。
  • c心収縮期にバルーンを膨張させる。正答
  • d留置後は下肢虚血の発症に注意する。
  • eバルーン先端部が弓部大動脈にかからないようにする。

正答

c

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-01f_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-01seitou.pdf

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公表ページ:第112回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。