医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第113回医師国家試験 D016

2019年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

20歳の男性。通学している大学でインフルエンザが流行しており、本日午前時30分ころから悪寒、発熱および関節痛が出現した。朝食をとったが、悪心および下痢はないという。大学に登学してよいか迷い、午前時の開院と同時に来院した。意識は清明。体温40.1℃。脈拍120/分、整。血圧124/62mmHg。呼吸数 16/分。SpO298% room air 。心音と呼吸音とに異常を認めない。皮膚のツルゴールは正常。 説明として適切なのはどれか。

  • a「点滴をしましょう」
  • b「入院して治療しましょう」
  • c「自宅で安静にしていてください」正答
  • d「胸部エックス線写真をとりましょう」
  • e「ペニシリン系抗菌薬を内服しましょう」

正答

c

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-01d_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-01seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第113回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。