第113回医師国家試験 E045
2019年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
急性虫垂炎の診断のためAlvarado scoreを使用することとした。点数別の感度・特異度を以下に示す。 項目点数合計点感度特異度右下腹部への痛みの移動点点 98% 30% 食思不振点点 70% 70% 嘔吐点点 30% 95% 右下腹部圧痛点反跳痛点 37.3℃以上の発熱点白血球数10,000以上点白血球の左方移動;多核好中球≧75%= 点 Alvarado score暗合計点解釈として正しいのはどれか。
- aこの時点で虫垂炎と確定診断できる。
- bこの診断基準の感度と特異度は有病率の影響を受ける。
- c虫垂炎の確定診断のために追加の検査が必要である。正答
- dAlvarado scoreが高いほど、虫垂炎の重症度が低い。
- eAlvarado scoreが低いほど、確定診断に適している。
正答
c
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-01e_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-01seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第113回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。