第114回医師国家試験 D067
2020年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
79歳の男性。発熱、咳嗽および呼吸困難を主訴に来院した。3日前からの食思不振、発熱、咳嗽および喀痰が出現したため受診した。昨夜は呼吸困難も加わり眠ることができなかったという。意識は清明。体温38.5℃。脈拍108/分、整。血圧 96/54mmHg。呼吸数32/分。SpO291%(roomair)。左下側胸部にcoarsecrackles を聴取し、胸部エックス線写真で左下肺野に浸潤影を認める。酸素投与と生理食塩液の静脈内投与を開始した。 治療方針の決定のためまず行う検査はどれか。2つ選べ。
- a血液培養正答
- b喀痰Gram染色正答
- c喀痰Grocott染色
- d血中アスペルギルス抗原
- e血中サイトメガロウイルス抗原
正答
a、b(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-01d_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-01seitou.pdf
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公表ページ:第114回医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。