医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第116回医師国家試験 C017

2022年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

疾病Yの有病率について、生まれ年が異なる4つのコホートを1965年度から 2015年度まで10年おきに最大6回追跡調査した結果(別冊No. 2 を別に示す。 疾患Yの有病率について正しいのはどれか。

  • a生まれ年によらず加齢とともに有病率は高くなる。正答
  • b生まれ年によらず加齢と有病率の関係は変わらない。
  • c生まれ年が早いほど同じ測定時年齢でも有病率は高い。
  • d測定した年度ごとに見ると若年者のほうが有病率は低い。
  • e測定した年度によらず測定時年齢と有病率の関係は変わらない。

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 2」です)

正答

a

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-01c_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-01seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第116回医師国家試験問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。