第116回医師国家試験 C065
2022年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
抗菌薬投与を含む治療の結果、入院4日目から解熱を認めた。以後順調に回復し抗菌薬治療は合計10日間の計画としていたが、入院8日目になり再度の発熱と腹痛を認めた。入院"日目の看護記録によると、茶褐色の水様下痢が合計8回あった。意識は清明。体温38.2℃。血圧90/56mmHg。脈拍112/分、整。呼吸数 20/分。SpO298%(room air 。腹部は全体に圧痛を認め、やや膨隆している。腸雑音は減弱している。腰部叩打痛は認めない。 この時点で実施すべき検査はどれか。
- a心電図
- b尿培養
- c脳脊髄液検査
- d便潜血
- e便中CDトキシン正答
正答
e
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-01c_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-01seitou.pdf
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公表ページ:第116回医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。