医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第116回医師国家試験 D063

2022年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

28歳の男性。鼻閉と鼻漏を主訴に来院した。8年前から通年性に鼻閉、水様性鼻汁およびくしゃみを認めていた。体温36.0℃。鼻粘膜は蒼白で浮腫状、総鼻道は閉塞していた。副鼻腔エックス線写真で上顎洞粘膜の肥厚を認めた。 治療として適切でないのはどれか。

  • a抗菌薬内服正答
  • b減感作療法
  • c鼻内レーザー手術
  • d抗ヒスタミン薬内服
  • e副腎皮質ステロイド点鼻

正答

a

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-01d_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-01seitou.pdf

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公表ページ:第116回医師国家試験問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。