第117回医師国家試験 A052
2023年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
48歳の女性。鼻閉を主訴に来院した。数年前から鼻閉と嗅覚低下があり、風邪をひくと悪化した。鎮痛薬で気管支喘息を起こしたことがあった。左鼻腔の内視鏡像(別冊No.25A)を別に示す。右鼻腔も同様の所見である。副鼻腔単純CTの水平断像(別冊No.25B)と冠状断像(別冊No.25C)とを別に示す。 治療として最も適切なのはどれか。
- a減感作療法
- b抗真菌薬投与
- c抗ウイルス薬投与
- d拡大上顎全摘出術
- e内視鏡下鼻副鼻腔手術正答
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 25A」です)
正答
e
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220502-01a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220502-01seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第117回医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。