医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第117回医師国家試験 B039

2023年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

75歳の男性。複視と眼瞼下垂を主訴に来院した。昨夜、入眠中に突然出現した激しい頭痛のために覚醒し、頭痛は1時間持続した。今朝になって複視と右眼の開眼困難に気付いた。これまでに慢性的な頭痛の既往はない。意識は清明。身長 172cm、体重61kg。体温36.4℃。脈拍72/分、整。血圧128/80mmHg。呼吸数 12/分。SpO296%(room air)。右瞳孔の散大と対光反射消失とを認める。眼(別冊 No.4A)と眼球運動の様子(別冊No.4B)とを別に示す。他の身体診察に異常を認めない。 最も考えられる診断はどれか。

  • a片頭痛
  • bBell麻痺
  • c脳動脈瘤正答
  • d重症筋無力症
  • eHorner症候群

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 4A」です)

正答

c

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220502-01b_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220502-01seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第117回医師国家試験問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。