第118回医師国家試験 C068
2024年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
小腸、腸間膜および脾臓の損傷に対して小腸切除と脾臓摘出を行った。小腸は浮腫が認められたが、閉腹は可能であった。ICU入室後、心拍数68/分、血圧132/76 mmHgまで改善した。動脈血ガス分析(調節呼吸、FIO2 0.3)はpH7.40、PaCO2 35 Torr、PaO2 180 Torr、HCO3- 21mEq/L、BE -6mEq/Lであった。 この段階で腹部コンパートメント症候群を評価するために腹腔内圧をモニターする際、最も有用な測定部位はどれか。
- a胸 腔
- b食 道
- c頭蓋内
- d動脈内
- e膀 胱正答
正答
e
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-01c_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-01seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第118回医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。