医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第118回医師国家試験 D055

2024年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

78歳の男性。入院中に肺炎を発症し喀痰検査を施行したところ多剤耐性緑膿菌を検出した。 感染予防策で適切なのはどれか。

  • a個室管理は必要ない。
  • bN95マスクを着用し診察する。
  • c病室に出入りする人全員が同様に予防策を理解する。正答
  • d手袋を使用して患者に接触した場合、手袋を外せば手洗いは必要ない。
  • e痰の吸引をしなければPersonalProtectiveEquipment〈PPE〉は必要ない。

正答

c

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-01d_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-01seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊
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公表ページ:第118回医師国家試験問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。