第119回医師国家試験 D055
2025年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
44歳の男性。下腹部痛を主訴に来院した。昨日落馬して会陰部を打撲した後から排尿を認めない。意識は清明。体温36.4℃。脈拍88/分、整。血圧142/86 mmHg。会陰部の皮下に出血斑を認める。血液所見:赤血球348万、 Hb11.4g/dL、Ht33%、白血球8,800、血小板20万。血液生化学所見:総蛋白 6.8g/dL、アルブミン3.6g/dL、尿素窒素22mg/dL、クレアチニン0.9mg/dL。 CRP0.4mg/dL。腹部超音波検査で多量の尿で拡張している膀胱を認める。逆行性尿道造影検査で膀胱は描出されなかった。 適切な対応はどれか。
- a骨盤MRI
- b膀胱鏡検査
- c膀胱瘻造設正答
- dNSAID投与
- e膀胱カテーテル留置
正答
c
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp250428-01d_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp250428-01seitou.pdf
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公表ページ:第119回医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。