第120回医師国家試験 A020
2026年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
42歳の女性。易疲労感を主訴に受診した。幼少時に心房中隔欠損症を指摘され、 定期的に受診していた。しかし、大学進学後は日常生活において症状がなく、病院を受診していなかった。1か月前から日常生活での息切れと疲れやすさを自覚し、 改善しないため受診した。意識は清明。身長157cm、体重54kg。体温36.2℃。 脈拍76/分、整。血圧124/80 mmHg。呼吸数18/分。SpO2 97%(roomair)。心音はⅡ音の固定性分裂と胸骨左縁第2肋間にLevine2/6の収縮期駆出性雑音を聴取する。呼吸音に異常を認めない。四肢に浮腫は認めない。チアノーゼは認めない。 この患者で予想される検査所見はどれか。
- a心電図でST上昇
- b心電図で左室肥大
- c心エコー図で右→左シャント優位
- d胸部エックス線写真で左第2弓の突出正答
- e胸部エックス線写真で肺血管陰影の減弱
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-01a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-01seitou.pdf
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公表ページ:第120回医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。