医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第120回医師国家試験 B042

2026年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

次に検査所見を示す。 血液所見:赤血球436万、Hb13.0g/dL、Ht39%、白血球16,460(好中球 89%、好酸球0%、好塩基球0%、単球6%、リンパ球5%)、血小板33万、PT- INR1.0(基準0.9~1.1)、Dダイマー0.5μg/mL(基準1.0以下)。血液生化学所見:総蛋白5.7g/dL、アルブミン3.3g/dL、総ビリルビン2.1mg/dL、直接ビリルビン0.6mg/dL、AST27U/L、ALT16U/L、LD219U/L(基準124~222)、 ALP 112 U/L(基準38~113)、γ-GT 22 U/L(基準13~64)、CK 39 U/L(基準59~248)、尿素窒素28mg/dL、クレアチニン0.6mg/dL、尿酸6.9 mg/dL、血糖177mg/dL、HbA1c5.6%(基準4.9~6.0)、Na138mEq/L、K3.7 mEq/L、Cl100mEq/L。CRP10.1mg/dL。動脈血ガス分析(roomair):pH7.45、 PaCO2 38Torr、PaO2 54Torr、HCO3-24mEq/L。心電図は洞性頻脈でST-T変化を認めない。胸部エックス線写真(別冊No. 6)を別に示す。 入院することとなり、SpO292%以上となるように酸素投与が開始された。血液培養2セットと喀痰培養検体を提出した。 現時点の治療で適切でないのはどれか。

  • a輸 液
  • b抗菌薬投与
  • c気管支拡張薬吸入
  • dヘパリン持続点滴正答
  • eグルココルチコイド全身投与

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 6」です)

正答

d

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-01b_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-01seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第120回医師国家試験問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。