第105回歯科医師国家試験 A117
2012年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
70歳の女性。2週前に全部床義歯を装着した。時々吐き気を生じるので、上顎義歯床後縁を短くしてほしいという。上顎の顎堤は非常に平坦である。 正しい対応はどれか。2つ選べ。
- a無口蓋義歯にする。
- b偏心位での咬合調整をする。正答
- c義歯安定剤の使用を勧める。
- d後縁をアーラインと一致させる。正答
- e維持のために短くできないと説得する。
正答
b、d(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_105_sikai_a1.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_105_sikai.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
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公表ページ:第105回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。